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2012年2月

2012年2月20日 (月)

浮羽発着所(2012年2月7日撮影)

前回紹介した吉井営業所から国道210号線を東へ移動していくと、
ガラスに覆われた掘立小屋(笑)のようなものが見えてきました。

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ここは以前、千足発着所という名称だったはずですが、いつの間にか名前が変わっていました。
近くの駅も「筑後千足」という名前だったはずですが、「うきは」に変わっていました。
さらにいうと、30年ほど前はこの掘立小屋(笑)すら無く、左奥に見えるトイレだけだったはずです。
さらに管理人の記憶に間違いが無ければ、そこはトイレではなく、
ド田舎によくある屋根付のバス待合所程度の小屋だったと思います。

おそらく昔は日田方面からであろうと久留米方面からであろうと、
写真の手前から入ってぐるっと回って左手奥の建物付近につけていたと思われます。

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日田方面から久留米方面を見てみました。
日田方面から来たバスは写真の手前から入って右側の乗り場につけます。
今は日田~久留米の直通バスは急行のみ一日2本という状態です。

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待合室の様子です。軽量鉄骨と木枠で作られた、なんだかビニールハウスの中にいるような感じです。
真夏にここに長時間は居たくありませんね(笑)。

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2012年2月13日 (月)

吉井営業所(2012年2月7日撮影)

なんとなくふら~っと、昔訪れたところを言ってみたい衝動にかられてやってきました。
ここは昔、管理人が学生時代に大分県日田市から福岡県久留米市間約42Kmを夜間行軍したときに
途中休憩した場所で、思い入れのあるところでもあります。
場所は福岡県うきは市。平成の合併以前は浮羽郡吉井町であったところです。

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正面から見たところです。なんか無骨な印象です。


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日田方面乗り場です。

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久留米方面乗り場です。
内部はがら~んとしていて、自販機以外めだった物はありません。
昔この床に座り込んで休憩したことが昨日のように思い出されます。


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2012年2月 7日 (火)

俵山温泉(2009年5月1日撮影)

山口県にも温泉は数多くありますが、そのうちのひとつ、
長門市南部の山あいにひっそりとたたずむ、いかにも湯治場らしい雰囲気があるのがここ、俵山温泉です。
バスの本数こそあまり多くないものの、切符売り場の窓口は2012年現在も生きていますし、バスカードも販売されています。
建物左手は狭いながらも待合室になっています。裏手には比較的最近作られたと思われるトイレがあります。

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違う角度から撮影してみました。
ひなたぼっこしてる?オバチャンが田舎の雰囲気をかもしだしてます。


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俵山温泉のメインストリート(?)です。
ほとんどの宿が内湯を持たず、2軒ある外湯に通う形になるそうです。

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